メタル系IT日記

メタルを織り交ぜつつIT系を中心とした日記です

小さなプロジェクタ - MFi取得製品

この度プロジェクタを購入しました。
アドトロンテクノロジー株式会社のQUMI Q2-Wという製品です。

[メーカーサイト]
http://www.addtron.jp/merchandise_qumi.html

これ、300ルーメンで「使えないだろ!」って思うかもしれませんが、

・サイズ:162x32x102 mm
・重量:約600g(ACアダプターを除く)
・画素数:1280x800 WXGA
・光源:LED (寿命:30,000時間)
・コントラスト比:2,500:1
・その他:MFi取得、スピーカー付き、mini-HDMI端子付き

とイケテるプロジェクターなんです。
ちなみに現在の最安値はアマゾンさんだと思います。
一昨日発注して今日到着しました。

■パッケージ

本体の割に大きいと思いましたが、ケーブル類が多いので納得。

■操作パネル

本体上面に操作パネルがあります。ちょっと反応が鈍いかもです。
操作はプロジェクタに投影される画面で行いますが、日本語対応されてて問題なくつかえました。

■端子部分

カバーを外した状態です。カバーはマグネットタイプですね。
I/F充実してますよね〜VGAは右端のUNIVERSAL I/Oに専用コネクタを繋いで使います。

■付属品

VGA用のコネクタ、miniHDMI-HDMI、miniHDMI-miniHDMI、RCA端子AVケーブル、ACアダプタ、リモコン、CDなど、が付属しています。右上のは背面のカバーです。写真に写っていませんが、収納ポーチも付いています。
ACアダプタは思ったよりコンパクトで納得です。

iPhoneを接続

結局例のやつは必要みたいですね。
本体に傾斜を付けたいときは、下に何か置きましょう。ちなみに底面にファンが付いているので塞がないように。ゴム足は付いています。

■映像(約1mの距離で投影)

全然問題無しです!部屋の照明を付けていても読みとれるレベルです。300ルーメン恐るべし!
フォーカスは本体側面に付いているダイヤルで調節します。微調整がちょっと厳しいかな〜
自動認識なので接続してしばらく待てば勝手に表示されます。iPhoneを数回接続しましたが、縦長のままになってしまったことがありました。コネクタを抜き差しすれば直りました。
メニューでいろいろ調節できました。
モードで色調/明るさ(種類は少ない)を変更できたり、180度回転させたり、できました。台形的な(?)調節はできませんので、基本的に水平に投影することを前提に作られているんだと思います。次モデルで改善して欲しいですね。
Android端末でも試そうと思いましたが、手持ちのmicroHDMI-HDMIケーブルと、付属のケーブルだけでは繋ぐことができなかったので断念。ぐぬぬぬ〜

3年くらい前にモバイル用のプロジェクタ(数十ルーメンだったかな)を購入し、その駄目っぷりを経験したことがあったので、今回もその可能を想定しつつ注文しましたが、全く問題無しで安心しました。
光源がLEDで超寿命なため、時間を気にせず使えるのも大変魅力です。ちょっとしたディスプレイ代わりにもつかえそうですね。
値段は普通のプロジェクタと同じくらいですが、それ以上に利用シーンが増えるんじゃないかと思っています。

結構おすすめです!!
(とは言っても所詮300ルーメンなので日中の窓際とかだと厳しいとおもいます。)


<2011/12/10 追記>
手持ちのAndroid端末で確認しましたが、全て出力不可でした。ケーブルが悪いのか、手順が悪いのか不明ですが、参考情報として。
(EvoはギャラリーやYoutubeで出力してみました)
Xperia arc
・IS05
・HTC Evo
すごく残念な気持ち。


<2011/12/11 追記>
ユーザ登録サイトでは1970年より前に生まれた人は登録できないっぽい、のと電話場号は 2桁-4桁-4桁 くらいしか受付ないっぽいので注意してください。